基幹・業務システムの刷新では、製品導入と業務変革を分けないことが重要です。現行機能をそのまま移すのではなく、標準化する業務、競争力として残す業務、廃止する例外を、プロセスオーナーと判断します。
支援範囲
- SAP刷新方式、スコープ、Fit-to-Standardの比較
- Salesforceを中心とした営業・サービス業務と顧客データの再設計
- アドオン、拡張、周辺化、廃止の判断ログ
- マスタ・トランザクション・履歴データの移行と照合
- API、バッチ、帳票、権限、ジョブ、非機能要件
- E2Eテスト、カットオーバー、ハイパーケア、教育・定着
設計判断
業務要件はBPMNで正常系と例外系を可視化し、データ要件はオーナー、品質、保持、利用目的を明確にします。アプリケーションは機能配置と連携責任、技術は可用性、性能、回復性、監視、セキュリティを定義し、品質ゲートで承認します。
関連する支援
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